【記者魂96】4年の取り組み・実績が問われる選挙

2015年4月2日

いよいよ明日から選挙戦が始まる。12日の投開票日に向けて全力投球したい。告示を前に思いを記す。

新人であれば、期待感やそれまでのキャリアから選ばれることになるが、現職である今回は、4年間の取り組み・実績が問われることになる。私は普段の後援会活動をまったく行わず、政治活動は真面目にやる方ではないが、政策や議会活動は絶対に手を抜かない。

ゆえに、自信を持って議会活動に関してアピールできる。お時間があれば、この文章をクリックして私の議会における軌跡を、県ホームページの議会中継録画でご覧になって欲しい。

王道である議会活動を通じただけでも、全国的に注目されたハラールをはじめ、質問をきっかけに実現した事業、制度改正、予算付けがいくつもある。行政改革に関しては、十分とは言えないながらも、森田健作知事が選挙公約で掲げた改革をサポート、結果的に、概算要求段階で義務的経費を除く経費一律カット10%を実現させることができた。

そのほか多々ある政策について、詳細はこれまで「真実を発信」に記してきたので、ここでは割愛するものの、そこには全国の都道府県議会議員で私しか取り組まず、かつ、実績を挙げたものも含まれる。議会の外では県議会議員でありながら政府委員も務め、国益に繋がる政策も手掛けてきた。

「これで落ちたら、政策や議会における実績は評価になり得ない」・・そう思うほど取り組んできた自負がある。そうでなければ、他の現職議員の取り組みがスーパー級であるか、新人の期待度が抜群に高いかいずれかだろう。いずれにせよ、4年間の取り組み・実績が問われる選挙と思って臨む。

今回の選挙は、維新の党公認、次世代の党、みんなの改革推薦で戦う。第三極が結集する形となったが、その点から自分に課せられた責任の重さを実感している。改革を灯を消さないためにも頑張り抜きたい。


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