記者魂

【記者魂25】労働の対価と生産性

議会における質問で人件費問題を取り上げている。 論点の1つは、財政が厳しい中で単純にカットするというもの。これは、単純に歳出を縮減するというだけではなく、県民に必要ながら財政難でお金が回せない分野にカットした分を充当しよ

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【記者魂24】「政治は数だ!」は本当だった!

多数決で物事が決まる現在の政治制度で「政治は数だ!」は当然だろう。ゆえに、目指す方向や考えに数多くの有権者が賛同、議会で仲間の数が増えれば、打ち出す政策が実現するのは言うまでもない。逆に仲間が少なければ、政策を実現するに

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【記者魂23】カジノはIRのワンオブゼムで・・・

マカオは街中いたるところにカジノが・・・

県議会においてIR(統合型リゾート)議連に属しているため、カジノについて勉強をしている。これまで、昨年9月の代表質問でも取り上げた一方、ウォールストリートジャーナル日本版サイトのコラムでもカジノをテーマにして執筆した。

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【記者魂22】教科書がこれでは・・・

竹島に尖閣諸島、我が国固有の領土をめぐり、日韓、日中関係は緊張の度合いを増しているが、そもそも「言ったところで、わからない相手」なのだから、客観的にみて穏便な解決などあろうはずがないと思っている。その理由は教育・・・なか

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【記者魂22】いじめ問題で考えたこと

いじめの問題がクローズアップされると、自分の小学校、中学校と子どもの時はどうだったか──と、そのたびに振り返る。“仲間はずれ”にされる・・・といった、いじめにあったこともあるが、真実を言えば、反対にいじめる側にもいたこと

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【記者魂21】同点決勝・・・議長決裁に!

昨日の一般質問で取り上げた「仕組み債」の問題。自治体において、この問題で有名になったのが、兵庫県の朝来(あさご)市である。 旧但馬の山間にあるのどかな街、竹田城など観光資源がある人口3万人の同市で、運用資産の半分を投じた

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【記者魂20】欧州問題だけが理由なのか?

ほぼ経済畑で過ごした記者時代は、東京証券取引所の記者クラブである兜倶楽部のキャップを務める一方、株式グループをチームリーダーとして率いたこともあったので、株式マーケットを今でも“元プロ”としての視点で観察している。最近で

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【記者魂19】入れ墨職員

各種報道によると、大阪市環境局の職員3200人のうち、約50人が同局の調査に対し「入れ墨をしている」と回答したそうだ。橋下市長は「組織として異常」としたうえで「すぐ懲戒免職は難しいが、分限(免職)はあり得る」と述べたとい

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【記者魂18】静かに話が進む日中韓FTA

日中韓首脳会談に関連する報道で唐突感を持ったのが日中韓FTAに関する問題だ。これについて、日中両国が韓国に働きかけるという構図になっているが、日本のこうした積極姿勢について、TPPに比べていやに世間が静かだ・・・という点

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【記者魂17】私の森田健作論

よく「森田県政にどう臨んでいるの?」といった質問を受ける。森田健作千葉県知事は、来年春に行われる知事選に出馬するか否か公の場で姿勢を明らかにしていないために、今ここで再選に向けて支持するかどうかを示すのは意味がないが、任

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