ちゃんとした名前があるのに・・・

2011年3月6日

今回の問題は、地元の人にはなじみがある通りの通称に関して。テレビのニュースでも何度か取り上げられたことがありました。

問題:行徳街道より京成線の踏切をはさんで北に伸びる通りを、自転車の通行が多いことから、地元では通称何通りと呼んでいるでしょう?

文豪の永井荷風が愛したとされることから「荷風散歩道」という、ちゃんとした名前があるんですけど・・・。

朝夕の通勤、通学の時間帯、半端ではない自転車の通行量。見ていて、京成八幡駅そばの踏切など、遮断機が開き自転車が殺到する様子は、危険極まりないと感じることがあります。

かくいう私も、少し前まで自転車でこの通りを通勤していましたが、何分も踏切待ちする時に、ここが高架なら・・・と何度も思いました。

京成線の市川、八幡地区の高架化、こうした危険を除くだけではなく、渋滞を解消するためにも、進める必要があります。

それにしても、発展が著しい今の北京、こんな感じなんでしょうか?

こたえ:北京通り


ちゃんとした名前があるのに・・・」に対し1件のコメントがあります。

  1. 近所のクイズ屋 on 2011年3月7日 at 11:58 PM

    北京や上海での大量の自転車による通勤風景は過去の話です。その代り自動車の渋滞がひどくなっています。また、地下鉄網(上海の地下鉄は総延長が世界最長らしい)の整備も急速に進みました。

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