【真実を発信207】ムスリム等対応メニュー開発プログラム・・・質問から政策実現

2013年9月30日

本日は、千葉市内において千葉県が主催して開催された「ムスリム等対応メニュー開発プログラム」に参加しました。

これは、県の事業として今年度より新規に行ったものです。若干、手前味噌になりますけど、これは昨年6月に私が質問した「ハラール推進で東南アジア観光客誘致」をきっかけにして予算が付ついた事業。それゆえに思い入れもあり、私も出来る限りの協力をしようと考えております。

昨年6月の質問で、当局からは「精進料理、豆腐料理などがハラールには最適ではないかと研究する」とありました。それが実際には、一歩踏み込んだものになった印象がありまあす。

ハラール対応だけではなく、ベジタリアン対応料理メニューについて株式会社ティーエフケーの料理部の専門家によるレクチャーも行われました。同社は、機内食などハラール対応でも実績がある企業です。

イスラム教徒が来日する際の「おもてなし」となるハラール対応は、東京五輪・パラリンピック招致決定を機に一段と重要性が増すのは想像に難くありません。これをステップに、県当局にはさらに前向きに取り組んで欲しいと思っております。

なお、第1回となる今回は座学で、今後は試作メニューの検証(10月中旬~下旬頃を予定)、ムスリムの方による試食(11月中旬頃を予定)を計画。本日はマスコミから10人近くの方が取材に訪れ、関心の高さを伺わせました。

冒頭に挨拶をさせて頂きましたが、感慨深いと言えば感慨深く・・・わずか3人の会派でも、本当に県の施策として必要なものを手掛ければ、実現させることができる・・・この1年数か月の取り組みでそう実感しました。

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