【真実を発信494】選挙公報クイズの答え

2019年4月17日

本日、朝刊をとってらっしゃるご家庭に、選挙公報が配布されました。水野文也は、その7面、右の一番下に掲載されています。

選挙公報には「水野クイズの市川クイズ」を出しました。その「答え」を以下に示します。

Q1、市川に縁がある画家で「裸の大将」と呼ばれた人は?

答え:山下清・・八幡学園出身の山下清画伯に続く芸術家を市川から世に出したい──そうした思いも込め、障がいがある人が描いた作品を展示する絵画展「ハート♥アート展」に水野文也は毎年取り組んでいます。子ども、お年寄り、障がいがある人──誰でも楽しく過ごせるやさしい街・市川を目指して、福祉、医療、教育などの施策に取り組んで参ります。

Q2、市川市は千葉県で何番目に人口が多い市でしょう?

答え:3番目・・昨年10月の推計人口は492,752人。公には4番目と言われ、正確には来年実施される国勢調査の結果など待ちたいところですが、1000人強わずかながら松戸を抜いた模様です。水野文也は、人口20万人以上で福祉に関して都道府県から事務権限を委譲された中核市指定を公約に挙げました。

中核市になると、福祉関係に関しての予算が独自に組むことが可能で、市川の実情に合った政策が進めやすくなります。これこそ真の行政改革と言えるでしょう。現在、千葉県内ではお隣の船橋市のほか、市川市より人口が少ない柏市も指定。高齢化が進行する市川市で、安心して生活できる環境にするため、水野文也は中核市実現のため取組みます。


【真実を発信494】選挙公報クイズの答え」に対し2 件のコメントがあります。

  1. 八幡小通り衣川東入ル on 2019年4月17日 at 2:45 PM

    Q3について:市川市のような不交付団体が「中核市」になると財政負担が増える(保健所業務など県から委譲される事務の経費は市が独自で負担することになる、福祉関係の県からの補助金が不支給になるなど)、などデメリットは耳にしたことがあるのですが、それを上回るだけのメリットはあるのでしょうか。

    • mizuno on 2019年4月18日 at 11:02 PM

      中核市については、ご指摘の通り、最大のデメリットは財政負担が大きくなることです。それを理由に移行を見送った自治体も事実ありました。しかしながら、5年先、10年先を考えた場合、県内でも1、2を争うスピードで高齢化が進む現状を踏まえれば、医療、福祉などの予算をフリーハンドで組めるメリットは捨てがたいと思われます。50万人にも達しようとする自治体が県の枠内から出られない、独自性を放棄する方が不自然ではないでしょうか。5年先、10年先に、膨らむ医療費など地域の事情に、よりマッチした予算を組むためにも、初期コストを払ってでもフレーム作りをするべきだと思います。

      反対意見の方が強ければ、移行を見送っても構いません。最初に議論することが重要です。問題提起し、議論のきっかけを作るというのも公約に掲げた理由の1つです。もちろん、マイノリティーになっても、推進の声を出し続けるつもりです。

      タイミング的には、今しかないというのも理由です。比較的財政に余裕がある現在だからこそ提起しました。私が4年後も立候補するか否かはわかりませんが、4年後にも「中核市に!」と公約に掲げる自信はありません。今は、景気の持ち直しで、税収が安定していることから、過去最高の予算が組めたと思いますが、この4年間にリーマンショックのような事態が生じ、景気が悪化した場合、市川市の財政も急激に悪化しないとも限らないためです。今ある行政サービスの低下は避けるべきとは思っておりますので、財政が極端に悪化した状態となったら、移行どころではなくなると思っております。

      最後に、私は議席をお預かりできた場合でも、提言、披瀝する立場であることには変わりありません。最終的には村越市長に、市川の5年先、10年作について明確なビジョンを持たれているかがポイントになります。足許の政策のみに特化し、明確な将来についてグランドデッサンさえないのであれば、中核市に移行すべきではないと見方が転換します。

      中核市移行で最も著名で明らかな成功例は兵庫県明石市。そう、あの泉市長の明石市です。明石市が、全国屈指の子育て都市となった背景にあるのは、独自予算が組めるようになった中核市の移行があったことは確か。村越市長が泉市長のように強烈なイニシアチブを取る方であれば、その限りではありませんけど、ビジョンさえも示せない暗愚の市長であるなら、デメリットが先行する結果となるでしょう。

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