ご挨拶

2011年2月21日

「努力した人が報われる社会を築きたい」
と思ってきました。

25年に及ぶ記者生活を通して、それを模索していましたが、事実を報じるだけ、批判するだけでは、世の中を変えることはできません。

自分が動いて初めて変える事が出来る
──そう考え、これまで勤務していたロイター通信を辞し退路を絶って、挑戦する決心を致しました。

サラリーマン目線で生活基盤を考える!

●脱藩マスコミ志士

みんなの党には、アジェンダに共感し、より良い社会を作るために官僚を辞めて立ち上がった「脱藩官僚」の志士が大勢います。第4の権力と呼ばれるマスコミから離れ、みんなの党に加わった私は「脱藩マスコミ」の志士として千葉県政を立て直すために立ち上がりました。

●まずは身を切るところから!

厳しい千葉県の財政を改善するためには、成長戦略を進め税収を増やすと同時に、徹底的に切るべきところを切らねばなりません。そのために産業育成などの施策を進める一方、議員報酬のカットや、公務員人件費の削減などに取り組みます。ロイター通信に勤務する以前に勤めた中小企業では、経営難からボーナスゼロの生活を3年近く経験しました。民間企業では業績が悪化した場合に給与・ボーナスがカットされるのは当然のことです。

●サラリーマンの目線で千葉県、市川市の生活基盤を考える!

記者と同時にサラリーマンだった私は、生活している上で、こうすれば良いと思うことがたくさんありました。この目線を大切にし、千葉県、市川市の生活基盤を考えます。財政を立て直すとともに、税金が適正に配分されているかどうか──東京に近くて便利であると言われている市川市ですけど、千葉県で見れば西のはずれ。都市部選出議員として、支払った税金に応じて、県による社会サービスがしっかり受けられているかどうか厳しくチェックします。

具体的には、
○「市川ブランドを確立!」する産業育成
○特養ホーム増設など高齢者が安心して暮らせる福祉・医療
○京成線高架化、外環道周辺整備などの道路交通網整備
○待機児童減少、県立中高一貫校の増設などの子育て・教育
○ひったくり全国第1位返上目指す治安・警察

などの政策を進めて参ります!


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